2005年12月29日
茂原アルカス廃部報道
ここ数年、沈静化していたかに思われたバレーボール部の休廃部騒動。
「廃部にならないチームを作るために」(辻智之前監督)着手した地域密着型チームの先駆けは、
企業丸抱え体質を脱却できないまま、志半ばで途絶えることになってしまった。
皮肉にも、97年から怒涛のごとく押し寄せてきた「廃部」という名の津波に真っ先に飲み込まれた
のは、当時辻さんがコーチを務めていたNECホームエレクトロニクスだった。
今はただ、これが引き金となって悲劇が繰り返されないことを祈る。
2005年12月10日
東レ×JT
今シーズン、東レの試合を初めて見たが、JTの出来があまりにも悪すぎて、
東レ本来の力というものが全く把握できなかった。
ただ一つ確信を持って言えるのは、木村沙織の存在が本当に効いている。
試合後のインタビューを聞いていると「この子大丈夫?」と言いたくなるが、
頼りになるルーキーだ。
来週のパイオニア×東レの再戦に期待したい。
JTのことは……もういいね。
東レ本来の力というものが全く把握できなかった。
ただ一つ確信を持って言えるのは、木村沙織の存在が本当に効いている。
試合後のインタビューを聞いていると「この子大丈夫?」と言いたくなるが、
頼りになるルーキーだ。
来週のパイオニア×東レの再戦に期待したい。
JTのことは……もういいね。
2005年12月04日
JT末期的
NEC3−1JT
JTの選手たちの耳にはもう、寺廻監督の声が届いていない。
それはさながら、小田急ジュノー末期を見るようだ。
岩本監督が何を言ってもそっぽを向き、丸山コーチの指示にだけ耳を貸す。
監督がリスペクトを失ったら、チームは終わる。
同様に、東レ菅野監督の声も選手たちの耳には届いていないらしい。
それでも東レが上位争いをできるのは、向井の強力なキャプテンシーに他ならない。
若い選手たちは、監督ではなく向井の背中についていく。
谷口に言いたい。
キャプテンという肩書きが性に合わないのは、長く見てきたからよくわかる。
しかし、人間性を変えてまでも、ガムシャラにならなきゃならない時がある。
選手たちが監督の声を聞きたくないのなら、まずはキャプテンがデカい声を出そう。
時にチームメイトを鼓舞する声を。時にチームメイトを落ち着かせる声を。
JTの選手たちの耳にはもう、寺廻監督の声が届いていない。
それはさながら、小田急ジュノー末期を見るようだ。
岩本監督が何を言ってもそっぽを向き、丸山コーチの指示にだけ耳を貸す。
監督がリスペクトを失ったら、チームは終わる。
同様に、東レ菅野監督の声も選手たちの耳には届いていないらしい。
それでも東レが上位争いをできるのは、向井の強力なキャプテンシーに他ならない。
若い選手たちは、監督ではなく向井の背中についていく。
谷口に言いたい。
キャプテンという肩書きが性に合わないのは、長く見てきたからよくわかる。
しかし、人間性を変えてまでも、ガムシャラにならなきゃならない時がある。
選手たちが監督の声を聞きたくないのなら、まずはキャプテンがデカい声を出そう。
時にチームメイトを鼓舞する声を。時にチームメイトを落ち着かせる声を。
2005年11月21日
グラチャン第5戦 vsアメリカ
アメリカ3(28-26、25-23、25-16)0日本
スタメン:S竹下→C宝来→L菅山→R大友→C杉山→L木村(LB櫻井)
丸一日遅れでナショナルチーム女子の2005年最終戦のビデオを見終わった。
2008年の北京五輪に向けて基礎工事をしなければならない年だったのに、
ほとんど種すら蒔けなかった年だったように思う。
種らしき種は、最後の最後になって大山が1年ぶりに全日本復帰したことくらいか。
とにかく全員、チームに戻って、サーブ、サーブレシーブ、オーバーパスの
『三種の神器』を徹底的にやり直せ。話はそれからだ。
チャンスボールさえ満足に返せない選手ばかりなんだから、
誰を外すべき、誰を入れるべきといった話をするレベルにない。
遠回りなように見えて、基礎をやり直すことが一番の近道。
基礎がない上には何も積み重ならない。
【グラチャン2005最終順位】
※4-6位は得点率による
スタメン:S竹下→C宝来→L菅山→R大友→C杉山→L木村(LB櫻井)
丸一日遅れでナショナルチーム女子の2005年最終戦のビデオを見終わった。
2008年の北京五輪に向けて基礎工事をしなければならない年だったのに、
ほとんど種すら蒔けなかった年だったように思う。
種らしき種は、最後の最後になって大山が1年ぶりに全日本復帰したことくらいか。
とにかく全員、チームに戻って、サーブ、サーブレシーブ、オーバーパスの
『三種の神器』を徹底的にやり直せ。話はそれからだ。
チャンスボールさえ満足に返せない選手ばかりなんだから、
誰を外すべき、誰を入れるべきといった話をするレベルにない。
遠回りなように見えて、基礎をやり直すことが一番の近道。
基礎がない上には何も積み重ならない。
【グラチャン2005最終順位】
| 1 | ブラジル | 5勝0敗 |
| 2 | アメリカ | 4勝1敗 |
| 3 | 中国 | 3勝2敗 |
| 4 | ポーランド | 1勝4敗 |
| 5 | 日本 | 1勝4敗 |
| 6 | 韓国 | 1勝4敗 |
2005年11月20日
グラチャン第4戦 vs中国
中国3(25-15、21-25、25-15、25-19)1日本
スタメン:S竹下→C宝来→L菅山→R大友→C杉山→L木村(LB櫻井)
大山をスタメンから外し、アジア選手権のメンバーでアジアチャンピオンに臨んだ形だが、
正直、柳本さんが何をしたいのかが全くわからない。
責任を取るのはファンでもなく、選手でもなく、ましてや協会の先生たちでもなく、
監督自身なんだから好きにやればいいとは思うが、
果たして柳本さんには自分のやりたいことが見えているのだろうか。
スタメン:S竹下→C宝来→L菅山→R大友→C杉山→L木村(LB櫻井)
大山をスタメンから外し、アジア選手権のメンバーでアジアチャンピオンに臨んだ形だが、
正直、柳本さんが何をしたいのかが全くわからない。
責任を取るのはファンでもなく、選手でもなく、ましてや協会の先生たちでもなく、
監督自身なんだから好きにやればいいとは思うが、
果たして柳本さんには自分のやりたいことが見えているのだろうか。

